茶道



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765年
中国 陸羽が「茶経」の原稿完成
780年
中国 陸羽が「茶経」出版
1079年
中国 弁才大師が龍井村の寿聖院に移住、茶樹を移植
1191年
中国 栄西禅師が宋 から帰国時に茶の種子を持ち帰る
12世紀
抹茶が日本に伝来
1211年
栄西が「喫茶養生記」を著述(→2014年源実朝に献上)
14世紀
中国 ★明の朱元璋が末茶の元となる団茶の製造を禁止
1486年
京都府 足利義政の東山殿に建てられた持仏堂(慈照寺東求堂)の一隅に「同仁斎」設置(最古の茶室)
1546年
千道安が千宗易(千利休)の長男として生れる
千少庵が生れる(→千利休の養子・女婿)
1586年
京都府 豊臣秀吉が京都御所で開かれた茶会で「黄金の茶室」を初めて使用
1587年
京都府 豊臣秀吉が北野大茶湯開催(北野天満宮境内)
1591年
★豊臣秀吉が千利休に切腹を命ずる
1594年
少庵が赦免され、千家を復興、元伯宗旦が還俗
大阪府 千道安が赦免され、堺に戻り、千家の家督を継承(堺千家)
1600年
少庵が隠居、元伯宗旦が家督を継承
1618年
京都府 織田有楽斎が建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に茶室「如庵」を建造
1646年
京都府 千宗旦、不審菴北裏に「今日庵」を築き四男仙叟宗室とともに移る(裏千家今日庵)
1648年
京都府 千宗旦隠退、三男江岑宗左が「不審菴」を継ぐ(表千家不審菴)
1667年
京都府 千宗旦の次男一翁宗守、武者小路に「官休庵」を建てる(武者小路千家官休庵)
1906年 10月9日 米国 「茶の本」ニューヨークで出版<岡倉天心>
1951年 6月9日 神奈川 如庵が国宝に指定される(有楽苑、三井大磯別荘)
12月12日 静岡県 伊豆山桃李境に横浜三渓園から茶室「寒月庵」を移築落成
1964年 10月 東京都 畠山記念館開館<渇`原製作所創業者畠山一清コレクション> 朝日641107
1966年 5月 石川県 中村記念館開館(茶道具、→1975年7月金沢市立中村記念美術館、中村酒造社長中村栄俊コレクション)
1969年
京都府 今日庵文庫設立<裏千家>
1971年 9月 北海道 八窓庵を中島公園に移築(長澤元清が札幌市に寄付)
1972年 11月15日 愛知県 有楽苑に国宝茶室「如庵」を移築<名鉄> 写真が語る名鉄80
1974年
和歌山 和歌山城西之丸庭園に茶室「紅松庵」完成(松下幸之助が寄贈)
1978年 5月9日 愛知県 昭和美術館開館(名古屋市昭和区)<財団法人後藤安報恩会>
11月 京都府 樂美術館開館(樂焼・茶道工芸美術品)
1979年 11月18日 京都府 茶道(ちゃどう)資料館開館(裏千家センター内) 日経大阪791118
1984年 11月 新潟県 木村茶道美術館開館(茶道具、柏崎市)
1991年
中国 杭州茶博物館オープン
1993年 11月 京都府 武者小路千家「起風軒」竣工(1993年12月20日「起風軒」と命名) 朝日京都版940109・940115
1994年
京都府 表千家北山会館開館(京都市北区)
1998年 11月 京都府 大西清右衛門美術館開館(釜師・大西家、京都市中京区) 読売981121
1999年 10月1日 岐阜県 茶の湯美術館開館(茶道具、高山市)
10月 福井県 愛宕坂茶道美術館開館(福井市)
2005年
山梨県 清春芸術村「茶室徹」竣工<設計:藤森照信>
2008年
京都府 表千家茶道会館開館(京都市上京区)
2014年 4月12日 京都府 古田織部美術館開館(京都鷹峯太閤山荘内)<宮下玄覇>
2015年 4月9日 京都府 「光庵 ガラスの茶室」公開(青蓮院飛び地境内、山科区、〜2016年4月)<設計:吉岡徳仁 日経151118
7月末 京都府 ★美術館を開設できない場所で営業していたことが分かり古田織部美術館が一時閉館<宮帯文庫>
2016年 2月 京都府 古田織部美術館移転開館
2019年 3月 東京都 ▲畠山記念館が大規模改築工事のため長期休館
2022年 10月8日 京都府 京都国立博物館で特別展「 京みやこ に生きる文化 茶の湯」開催(4家元:表千家 不審菴 、裏千家 今日庵 、武者小路千家 官休庵 、藪内家燕庵)
2024年 9月5日 東京都 畠山記念館が荏原畠山美術館に改称
10月5日 東京都 荏原畠山美術館再開

茶碗格付「一楽二萩三唐津」・・・楽焼(京都)、萩焼(山口県萩市)、唐津焼(佐賀県唐津市)
千家十職(せんけじっしょく)・・・茶道に関わり三千家に出入りする塗り師・指物師など十の職家を表す尊称
三千家(さんせんけ)・・・表千家・裏千家・武者小路千家(千利休の後妻の連れ子であり、娘婿である千少庵系統の家で、本家の堺千家に対して
傍系に当たる)
茶湯の天下三宗匠・・・津田宗及、千利休、今井宗久