伝統工芸品(和紙)



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<和紙>
1571年
山梨県 望月清兵衛が西嶋和紙創始
1653年
東京都 小津清左衛門長弘が江戸・大伝馬町に紙問屋「小津清左衛門店」を創業(→1929年合資会社小津商店→1978年鰹ャ津商店)
1806年
東京都 榛原創業(和紙)<初代佐助>
1975年
鳥取県 因州和紙が国の伝統的工芸品に指定
1976年
福井県 越前和紙が国の伝統的工芸品に指定
高知県 土佐和紙が国の伝統的工芸品に指定
1979年
愛知県 和紙のふるさと開館(→2009年4月豊田市和紙のふるさと→2020年7月1日豊田市小原和紙のふるさとに改称)
1982年
京都府 黒谷和紙会館オープン(綾部市)
1983年 10月 島根県 安部榮四郎記念館開館(出雲民藝紙)
三重県 伊勢形紙が国の伝統的工芸品に指定(鈴鹿市)
1985年 3月2日 高知県 土佐和紙伝統産業会館オープン(いの町紙の博物館オープン) 日経四国版850302
4月 富山県 桂樹舎和紙文庫オープン(富山市八尾町)
岐阜県 美濃和紙が国の伝統的工芸品に指定
1989年 5月 徳島県 阿波和紙伝統産業会館開館(山川町)
11月 兵庫県 西宮市立名塩小学校和紙学習館開館
島根県 石州和紙が国の伝統的工芸品に指定
1994年 10月 岐阜県 美濃和紙の里会館オープン(美濃市)
京都府 大江町和紙伝承館開館
1996年 4月23日 福岡県 八女手すき和紙資料館オープン
4月 新潟県 紙の美術博物館オープン(長岡市)
1998年 5月28日 山梨県 なかとみ現代工芸美術館開館(なかとみ和紙の里、朝日は5月29日オープン)<中富町> 朝日山梨版980604
2000年
兵庫県 和紙博物館「寿岳文庫」オープン(多可町)
2002年 8月2日 鳥取県 鳥取市あおや和紙工房オープン
2005年 8月 岐阜県 美濃和紙あかりアート館オープン(美濃市)
2016年 10月30日 埼玉県 東秩父村和紙の里リニューアルオープン
2017年 9月29日 福井県 越前和紙の里 紙の文化博物館リニューアルオープン
2023年 7月 福井県 越前和紙の里美術館開館
三大和紙・・・高知県「土佐和紙」、福井県「越前和紙」、岐阜県「美濃和紙」

<和傘>
1639年
岐阜県 加納藩の藩主となった松平丹波守光重が旧領の明石藩から傘職人を連れてくる
2022年 3月18日 岐阜県 岐阜和傘が国の伝統的工芸品に指定

<提灯>
1813年頃
福岡県 荒巻文右衛門が福島提灯を創製(→八女提灯)
1995年 4月5日 岐阜県 岐阜提灯が国の伝統的工芸品に指定
2001年 7月3日 福岡県 八女提灯が国の伝統的工芸品に指定

<うちわ(団扇)>
1633年
香川県 金毘羅大権現の別当金光院の住職宥睨が丸亀うちわを考案
1977年
京都府 京扇子が国の伝統的工芸品に指定
1997年
香川県 丸亀うちわが国の伝統的工芸品に指定
2003年
千葉県 房州うちわが国の伝統的工芸品に指定(南房総市、館山市)
日本三大うちわ・・・京うちわ、丸亀うちわ、房州うちわ

<硯>
1985年
宮城県 雄勝硯が国の伝統的工芸品に指定

<筆>
1804年
愛知県 三河吉田藩主が京都の職人鈴木甚左衛門を筆匠として迎え、筆の製造を下級武士の副業として取り入れる
1975年
広島県 熊野筆が国の伝統的工芸品に指定
1976年
愛知県 豊橋筆が国の伝統的工芸品に指定
2004年
広島県 川尻筆が国の伝統的工芸品に指定

<墨>
1980年 10月16日 三重県 鈴鹿墨が国の伝統的工芸品に指定